証券/株式用語

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アクティブ運用[あくてぃぶうんよう]

アクティブ運用とは、インデックスと比較して相対的に高いパフォーマンスを目標とする運用手法のこと。 インデックスに含まれている企業と異なるポートフォリオで運用する。 ...

安定操作[あんていそうさ]

安定操作とは、有価証券の募集や売り出しを円滑に行うために、一定の要件に従って株価の買支えなどの売買取引を行うこと。 ...

板寄せ[いたよせ]

板寄せとは、株式の売買取引を決定する手法のことをいう。 始値、あるいは中断されていた売買の再開時の最初の株式の価格を決める際に使われる。 売り呼値と買い呼値の数量が一致した際に、優先順位に従って売買を成立させる。優先順位には価格優先原則と時間優先原則がある。 ...

インデックス[いんでっくす]

インデックスとは日経平均株価、TOPIX、ジャスダックなどの株価を指数化したものである。 インデックスはそのインデックスにどのような企業を含めるかにより変わる。 ...

売り気配[うりけはい]

売り気配とは、市場において、売り注文に応じた買いの注文がなく、値がつかない状態のことをいう。 (=ヤリ気配) ...

売出し[うりだし]

売出しとは、50人以上の不特定多数の人に対して、既に発行されている有価証券の買付け・売付けの申込みの勧誘を行うことをいう。 ...

上値[うわね]

上値とは、現状の株価水準より高い価格帯のことをいう。 ...

エクイティファイナンス[えくいてぃふぁいなんす]

エクイティファイナンスとは、株式発行を伴う資金調達のことをいう。 新株発行、CB(転換社債型新株予約権付社債)、転換社債、第三者割当増資などがある。 (⇔デッドファイナンス) ...

エマージング市場[えまーじんぐしじょう]

エマージング市場とは、アジア、中南米、東欧などの経済発展の途上にある市場のことをいう。 当該市場への投資は高い運用益が期待できる半面、政権交代、ハイパーインフレ、通貨暴落などの高いリスクもある。 ...

エンジェル[えんじぇる]

エンジェルとは、創業初期のベンチャー企業に対して資金を提供する個人投資家のことをいう。 資金提供と同時に資金提供先の企業経営を積極的にサポートすることも多い。 ...

大株主 [おおかぶぬし]

大株主とは、会社の株式を大量に保有する投資家のことをいう。 大株主のうち最も保有株式数が多い投資家を筆頭株主と言う。 ...

大型株 [おおがたかぶ]

大型株とは、上場後6ヶ月以上経過した東証市場第一部の銘柄から選ばれる。 時価総額と流動性の高い上位100銘柄(TOPIX100の算出対象)のことをいう。 ...

大引け[おおひけ]

大引けとは、午後の立会いの最後の取引のことをいう。 ...

お化粧買い[おけしょうがい]

お化粧買いとは、株式の評価額を上げるために、決算期末に株式の買い注文が入ることをいう。 ...

押目買い[おしめがい]

押目買いとは、上昇トレンドの株価が、利食いなどで一時的に調整をしているときに買いを入れることをいう。 ...

オーバーアロットメント[おーばーあろっとめんと]

オーバーアロットメントとは、公募や売出しにおいて市場における需給の悪化を防ぐために導入された制度である。 公募や売出し数量を上回る需要があった場合に、主幹事証券会社が公募や売出しを行う企業の株主から一時的に株式を借り、公募や売出しと同一条件で追加的に投資家に販...

終値[おわりね]

終値とは、その日の最後に取引された値段のことをいう。 ...

株主[かぶぬし]

株主とは、株式の保有者のことをさす。 ...

株主構成[かぶぬしこうせい]

株主構成とは、株式を所有している株主を所有株数、特定株比率、外国人持ち株比率などで区別した構成比率のことをいう。 ...

株主優待[かぶぬしゆうたい]

株主優待とは、会社が既存株主に対して無料で提供する商品やサービスの制度のことをいう。 電車や飛行機の優待券や、レストランの優待券、米などの食料品など様々なものがある。 ...

為替リスク[かわせりすく]

為替リスクとは、為替相場の変動から生じるリスクのことをいう。...

監理ポスト[かんりぽすと]

監理ポストとは、上場廃止の可能性の生じた銘柄を売買するために設置したポストのことをいう。 今までとなんら変わりなく売買でき、上場廃止の必要性がないと判明すれば元のポストに戻れるが、上場廃止が決定された場合は整理ポストに移行される。 ...

キャピタルゲイン[きゃぴたるげいん]

キャピタルゲインとは、証券の売買から生じる利益のことをいう。 ...

グロース投資[ぐろーすとうし]

グロース投資とは、将来の成長性が見込める企業に投資をすることをいう。 ...

気配[けはい]

気配とは、株式の取引において売買の目安になる値段のことをいう。 売り呼値がない場合は「買い気配」、買い呼び値がない場合は「売り気配」という。 ...

権利落ち[けんりおち]

権利落ちとは、増資や株式分割において、権利確定日が過ぎたことで旧株に割り当てられていた新株取得の権利が消滅した状態のことをいう。 ...

コール市場[こーるしじょう]

コール市場とは、金融機関の間で短期資金の貸し借りを行うための市場のことをいう。 呼べばすぐ返ってくるほどの短期間の貸し出しのため「コール」と呼ばれる。 ...

公募増資[こうぼぞうし]

公募増資とは、不特定かつ多数の一般投資家に対して、新株を発行し募集することをいう。 (=公募) ...

サーキットブレーカー[さーきっとぶれーかー]

サーキットブレーカーとは、株式の変動幅が一定以上を越えて変動した場合に、相場を安定させることを目標として行われる。値幅制限や取引停止などがある。 ...

ザラバ[ざらば]

ザラバとは、立会いが開始される寄り付けと立会いが終了になる引けの間の時間、及び売買方法のことをいう。 ザラ場の取引では、株価は価格優先の原則、時間優先の原則に従って取引される。 ザラにある普通の場という意味から発生している。 ...

塩漬け[しおづけ]

塩漬けとは、購入した株が購入金額より下落してしまい、売るに売れずにそのまま保有されている状態をいう。...

時価総額[じかそうがく]

時価総額とは、株価に発行済株式数をかけた金額のことをいう。 市場の時価総額の場合は、該当市場の個別株の時価総額を足し合わせた金額のことをいう。 ...

時間優先の原則[じかんゆうせんのげんそく]

同一価格での株式の指値注文があった場合、先に出された指値注文から優先して取引が成立するという原則のことをいう。 ...

下値[したね]

下値とは、現在の株価より下の値段のことをいう。 ...

指定替え[していがえ]

指定替えとは、株式が上場している市場が替わることをいう。 一部市場から二部市場への入れ替わり、あるいは二部市場から一部市場への入れ替わりがある。 ...

仕手株[してかぶ]

仕手株とは、大量の資金を元に短期間に大きな利益を上げることを目的として自ら相場を作り出す「仕手(筋)」が入っている銘柄のことをいう。 ...

証券コード[しょうけんこーど]

証券コードとは、上場/公開している株式や債券を数字で表したコードのことをいう。 株式の場合は4桁のコードが振られており、債券の場合は9桁のコードが振り分けられている。 ...

新株落ち[しんかぶおち]

新株落ちとは、株主割当や株式分割で既存の株主に対して割り当てられた新株引受の権利がなくなることをいう。 ...

新規公開(IPO)[しんきこうかい]

新規公開(IPO)とは、未上場の株式会社が株式市場に新規に株式を上場することをいう。 上場することにより会社の知名度、社会的な信用が高まると言われている。 新規公開株式には既存株主の保有株式を市場に売却する「売出し」と呼ばれるものと、新たに株券を発行して新規に...

新高値[しんたかね]

新高値とは、相場が上昇して、株価が過去の高値を抜いた状態のことをいう。 上場来高値 ・・・ 市場に上場して以降の高値を抜いた状態 年初来高値 ・・・ その年の高値を抜いた状態 昨年来高値 ・・・ 昨年を含めた高値を抜いた状態 ...

新安値[しんやすね]

新安値とは、相場が下落して、株価が過去の下値を抜いた状態のことをいう。 上場来安値 ・・・ 市場に上場して以降の安値を抜いた状態 年初来安値 ・・・ その年の安値を抜いた状態 昨年来安値 ・・・ 昨年を含めた安値を抜いた状態 ...

信用取引残高(信用残)[しんようとりひきざんだか]

信用取引残高(信用残)とは、信用取引において、未だに決済がされずに残っている残高のことをいいます。 「信用買い残」と「信用売り算」があります。 ...

信用リスク[しんようりすく]

信用リスクとは、有価証券を発行している企業体が元本や利息をきちんと支払うことができるかどうか、その信用に関するリスクのことをいう。 信用リスクを判断する際には「格付け」が利用されることが多い。 (=債務不履行リスク、デフォルトリスク、クレジットリスク) ...

ストップ高[すとっぷだか]

ストップ高とは、マーケット銘柄を除く株式は一日における変動幅が決まっている。その変動幅の上限値まで株価が上昇した状況をストップ高という。 (⇔ストップ安) ...

ストップ安[すとっぷやす]

ストップ安とは、マーケット銘柄を除く株式は一日における変動幅が決まっている。その変動幅の下限値まで株価が値下がりした状況をストップ高という。 (⇔ストップ高) ...

成長株[せいちょうかぶ]

成長株とは、将来的に大きな成長が期待される企業の株のことをいう。 成長性の基準は様々あるが、時流に乗っている企業(ここ数年で言えばネット系の企業)、独自の技術力を持った企業、全く新しいビジネスモデルを持っている企業などが言われることが多い。 ...

整理ポスト[せいりぽすと]

整理ポストとは、上場廃止が決まった銘柄に割り当てられるポストのことをいう。 上場廃止を投資家に知らせることを目的として行われる。 ...

セクター[せくたー]

セクターとは、株式銘柄を特定の切り口により分類した集まりのことをいう。 切り口には色々なものがある。(業界分類、テーマ分類、大型株・小型株分類、材料株等々) ...

潜在株数[せんざいかぶすう]

潜在株数とは、転換社債やワラント債、ストックオプションなどの権利行使によって株式に転換される可能性のある株式数のことをいう。 ...

前場[ぜんば]

前場とは、証券取引所の午前中の取引のことをいう。 東京証券取引所の午前中の取引時間は9時~11時までの2時間と決められている。 ...

前引け[ぜんびけ]

前引けとは、証券取引所の前場(午前中の取引)の最後に成立した取引のことをいう。 ...

貸借倍率[たいしゃくばいりつ]

貸借倍率とは、信用取引の貸借状況を示す指標をいう。 一般的に貸借倍率が大きくなると取引関係の悪化、小さくなると取引関係の改善を表すといわれる。 貸借倍率=融資残高÷貸株残高 ...

貸借銘柄[たいしゃくめいがら]

貸借銘柄とは、貸借取引が可能となっている銘柄のことを貸借銘柄という。 貸借銘柄は証券取引所と証券金融会社によって選定される。" ...

大納会[だいのうかい]

大納会とは、年末の最終取引日のことをいう。 通常は12月30日であるが、30日が土・日の場合はその直前の営業日が大納会となる。 取引時間は前場のみで終了する。 ...

大発会[だいはっかい]

大発会とは、新年の最初の取引日のことをいう。 通常は1月4日であるが、1月4日が日曜に当たる場合は1月5日、土曜日の場合は1月6日になる。 取引時間は前場のみで終了する。 ...

高値[たかね]

高値とは、一定の期間(一日、一週間、一ヶ月など)内で取引された最も高い値段のことをいう。 ...

立会外取引[たちあいがいとりひき]

立会外取引とは、証券取引所の売買立会時間外に行われる株式の売買のことをいう。 東京証券取引所の場合は、 8:20分~9:00 11:00~12:30 15:00~16:30 の時間帯に行われる。...

立会外分売[たちあいがいぶんばい]

立会外分売とは、証券取引所の時間外取引で、大量の売り注文を細かくわけて売り出すことをいう。 証券会社は立会外分売をする際には証券取引所に届出を行わなければならない。 その上で立会い終了後に分売の条件を発表し、翌朝の買付けの申込みを受けて売買を成立させる。 ...

短期金融市場[たんききんゆうしじょう]

短期金融市場とは、取引期間が一年未満と短期の資金や金融商品を取引する市場のことをいう。...

単元未満株[たんげんみまんかぶ]

単元株未満株とは、単元株制度の導入後に、一単元に満たない株式のことをいう。 ...

注意銘柄[ちゅういめいがら]

注意銘柄とは、証券取引所が取引の規制を指定した銘柄のことをいう。 証券会社は信用取引の勧誘を慎まなければならない。 ...

中間配当[ちゅうかんはいとう]

中間配当とは、期末配当とは別に、企業が営業年度の中間に株主に対して配当することをいう。...

長期プライムレート[ちょうきぷらいむれーと]

長期プライムレートとは、銀行が企業に長期(1年以上)に渡って資金を貸し出す際の基準となる金利のことをいう。 ...

直接金融[ちょくせつきんゆう]

直接金融とは、証券取引などのように、お金を調達する側とお金を供給する側の間に第三者が介在せず、直接取引きを行うことをいう。 (⇔間接金融) ...

デイトレーダー[でいとれーだー]

デイトレーダーとは、コストが低くてすむインターネット取引を利用し、短期的な利益を目的として一日に何度も売買を繰り返す投資家のことをいう。 ...

低位株[ていいかぶ]

低位株とは、株価が市場の水準と比較して低位にある株式のことをいう。 低位株の明確な定義・基準というものはない。 ...

ディーラー[でぃーらー]

ディーラーとは、企業が自らの自己勘定で証券取引を行う人のことをいう。 ...

ディーリング[でぃーりんぐ]

ディーリングとは、証券会社、銀行、生損保などの企業が自己運用部門を持ち証券取引を行うことをいう。 ...

ディスカウントブローカー[でぃずかうんとぶろーかー]

ディスカウントブローカーとは、株式取引に特化することで、手数料を通常より安く抑えて営業を行う証券会社のことをいう。 ...

ディスクロージャー[でぃすくろーじゃー]

ディスクロージャーとは、企業がステークホルダーに対して経営内容などの情報公開を行うことをいう。 企業活動の国際化や、資金調達手段の多様化が進む中で、ステークホルダーの利益保護の視点からもディスクロージャーの重要性は高まってきています。 ...

デフォルト[でふぉると]

デフォルトとは、企業や国が発行した債券の元利金の支払が履行できなくなることをいう。 (=債務不履行) ...

デフォルトリスク[でふぉるとりすく]

デフォルトリスクとは、債券の元利金の支払いができなくなるリスクのことをいう。 (=債務不履行リスク、信用リスク) ...

NASDAQ[ナスダック]

NASDAQとは全米証券業協会(NASD)が運営しているアメリカの店頭株式市場のことをいう。 マイクロソフト、インテルなどがナスダック銘柄として有名である。 (=National Association of Securities Dealers Automa...

日経平均株価(日経225)[にっけいへいきんかぶか(にっけいにーにーご)]

日経平均株価(日経225)とは、東証一部上場銘柄の中で、代表的な225銘柄を対象とした株価指数のことをいう。 (=日経平均、日経ダウ) ...

ニューヨーク証券取引所[にゅーよーくしょうけんとりひきじょ]

ニューヨーク証券取引所とは、ニューヨークにある世界最大の証券取引所のことである。 世界三大証券取引所(ニューヨーク証券取引所、ロンドン証券取引所、東京証券取引所) (=New York Stock Exchange) ...

値がさ株[ねがさかぶ]

値がさ株とは、株価水準が相場と比較して高い株式のことをいう。 ...

値付き[ねつき]

値付きとは、株式の売買取引が成立して価格がつくことをいう。 ...

年初来高値[ねんしょらいたかね]

年初来高値とは、相場が上昇して、株価がその年の高値を抜いた状態のことをいう。 ...

年初来安値[ねんしょらいやすね]

年初来安値とは、相場が下落して、株価がその年の安値を抜いた状態のことをいう。...

配当[はいとう]

配当とは、企業が事業を営んで得た利益の一部を株主に分配することをいう。 ...

配当落ち[はいとうおち]

配当落ちとは、配当を受ける権利が確定し(権利確定日)、翌日に配当金の分だけ株価が下落することをいう。 (=権利落ち) ...

売買代金[ばいばいだいきん]

売買代金とは、株式の売買に必要な代金のことをいう。株価×株数で算出される。 ...

始値[はじめね]

始値とは、一日の取引が開始された一番最初に取引が成立した価格のことをいう。 (=寄り付き) ...

初値[はつね]

初値とは、証券取引所に新規上場した銘柄の一番最初に取引が成立した株価のことをいう。 ...

バリュー投資[ばりゅーとうし]

バリュー投資とは、PER、PBR,配当利回りなどを選択基準として割安な株式銘柄に投資する手法のことをいう。 ...

ハンセン株価指数[はんせんかぶかしすう]

ハンセン株価指数とは、香港株式市場の相場動向を示す代表的な株価指数のことをいう。 ...

日々公表銘柄[ひびこうひょうめいがら]

日々公表銘柄とは、信用取引が可能な銘柄で、相場が過熱気味な為に取引規制がかけられた銘柄のことをいう。 規制銘柄は信用買いや信用売りの停止などが行われる。 ...

ファンドマネージャー[ふぁんどまねーじゃー]

ファンドマネージャーとは、投資信託や投資顧問などの金融機関で働いていて、金融機関の保有するファンドの運用担当をしている人のことをいう。 ...

復配[ふくはい]

復配とは、無配を続けていた企業が、業績の回復などをきっかけに配当を再開することをいう。 ...

ブックビルディング方式[ぶっくびるでぃんぐほうしき]

ブックビルディングとは、投資家の需要状況を把握し、その結果を考慮して発行価格を決定する方法のことをいう。 ...

浮動株[ふどうかぶ]

浮動株とは、マーケットに流通していて売買されている株式のことをいう。 浮動株が多い株は流動性が高くなり、浮動株の少ない株は流動性が低くなる傾向がある。 (⇔固定株) ...

プライマリーマーケット[ぷらいまりーまーけっと]

プライマリーマーケットとは、企業が株式や債券を発行し、投資家がそれを購入する市場のことをいう。 (=発行市場) ...

ブルーチップ[ぶるーちっぷ]

ブルーチップとは、収益性、成長性、安定性に優れた優良銘柄のことをアメリカではブルーチップという。 語源としてはカジノの最高額のチップが青色だった、或いは牛の品評会で優良の査定を受けた牛が青い布片をつけられていた、など諸説がある。 ...

ブローカー[ぶろーかー]

ブローカーとは、有価証券の売買取引の仲介業務を行う人、または機関のことをいう。 ...

ヘッジファンド[へっじふぁんど]

ヘッジファンドとは、私的な投資組合で、信用取引やデリバティブ取引などの様々な手法を駆使して運用されているファンドのことをいう。 ジョージ・ソロスのクォンタム・ファンドや破綻したLTCMなどが有名である。 法的規制の及ばない租税回避地に拠点を設けることが多い。 ...

ベンチャーキャピタル[べんちゃーきゃぴたる]

ベンチャーキャピタルとは、新しい技術やビジネスモデルを元に新たな市場の創造を目指すベンチャー企業に資金を提供する企業のことをいう。 当然ながら新たな市場を創ることは簡単ではなく、ベンチャー企業への投資はハイリスクハイリターンになる。 ...

未公開株[みこうかいかぶ]

未公開株とは、株式市場にまだ上場していない株式のことをいう。 ...

ミニ株[みにかぶ]

ミニ株とは、通常の売買単位の10分の1の株数で株式の売買ができる制度のこという。 資金力のない投資家でも購入できるようにと、投資家の裾野を広げる目的で制定された。 ...

無配[むはい]

無配とは、業績の低迷や会社の経営方針(将来の投資のために社内留保を厚くするなど)から配当を行わないことをいう。 ...

銘柄[めいがら]

銘柄とは、有価証券の名称のことをいう。株式の場合は企業名を指し、債券の場合は企業名や債券名称のことをいう。 ...

銘柄コード[めいがらこーど]

銘柄コードとは、有価証券につけられている、銘柄を表す数字のことをいう。 ...

名義書換[めいぎかきかえ]

名義書換とは、株券に記載されている株主名義を書き換えることをいう。 名義を書き換えることで、株主名簿に記載され、株主の権利を取得できる。 ...

安値[やすね]

安値とは、株式の一定期間(一日、一週間、一ヶ月)における最も安い価格のことをいう。 ...

ヤリ気配[やりけはい]

ヤリ気配とは、市場において、売り注文に応じた買いの注文がなく、値がつかない状態のことをいう。 (=売り気配) ...

優先株式[ゆうせんかぶしき]

優先株式とは、普通株式の株主に優先して配当金の分配を受けられる株式のことをいう。 ...

呼び値[よびね]

呼び値とは、証券取引所で売買する際の売り買いの価格のことをいう。 呼び値の単位は下記のとおりである。 呼び値                呼び値の単位 2,000円以下               1円 2,000円超~ 3,000円以下      5円...

寄付き[よりつき]

寄付きとは、取引開始後の最初に成立した売買取引のことをいう。 前場と後場の二回ある。 ...

利食い[りぐい]

利食いとは、買値より値上がりしている保有株式を売却して利益の確定をすることをいう。 ...

利払日[りばらいび]

利払日とは、利息の支払いが行われる日のことをいう。 ...

るいとう[るいとう]

るいとうとは、毎月決められた金額で株式を積立購入する仕組みのことをいう。 長期的な投資方法の一つとして利用されている。 (=株式累積投資) ...

割高株[わりだかかぶ]

割高株とは、市場において、適正株価よりも割高な価格がついていると判断される銘柄のことをいう。 判断基準には色々な基準があり、一概にこの基準というのはない。 ...

割安株[わりやすかぶ]

割安株とは、市場において、適正株価よりも割安な価格がついていると判断される銘柄のことをいう。 判断基準には色々な基準があり、一概にこの基準というのはない。 ...


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