企業経営

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株式分割[かぶしきぶんかつ]

株式分割とは、株式を分割して発行済みの株式数を増やすことをいう。 株式分割によって流動性の増大、1株価格低下による投資家の拡大が見込まれる。 ...

株式併合[かぶしきへいごう]

株式併合とは、複数の株式を1株にまとめることをいう。 株式分割の反対のパターンになります。 ...

株式交換制度[かぶしきこうかんせいど]

株式交換制度とは、買収企業の株式と買収される企業の株式を交換することで行われる企業再編の手法である。 買収企業は自社株式を発行し、その株式を相手の株式と交換するだけでいいため、買収資金が必要ないという特徴がある。 ...

会社更生法[かいしゃこうせいほう]

会社更生法とは、傾きかけているが再建の可能性のある株式会社の更正を図ることを目的として法律のことをいう。 会社更生法が裁判所に申請され受理されると、財産保全命令が出される。会社を再建するための管財人が選出され、管財人は株式会社の債権者や株主の利害を調整しながら...

減資[げんし]

減資とは、株式会社が資本金を減らす資本減少のことをいう。 減資には「実質的な減資」と「名目的な減資」の二週類がある。 実質的な減資は株主に資本金の減少分を払い戻す。 名目的な減資では株主に何も払い戻さない。名目的な減資は業績不振時に実施されることが多い。 ...

ステークホルダー[すてーくほるだー]

ステークホルダーとは、株主・従業員・消費者等の企業を取り巻くあらゆる利害関係者のことをいう。 ...

増益[ぞうえき]

増益とは、前期と比較して利益が増加することをいう。 ...

増資[ぞうし]

増資とは、企業が資本金を増やすことを目的として新株発行を行うことをいう。 資金の払込みを伴う増資を有償増資という。 ・公募増資 ・・・ 不特定多数の一般投資家から資金を調達 ・第三者割当増資 ・・・ 特定の第三者から資金を調達 ・株主割当増資 ・・・ 既存株主...

増配[ぞうはい]

増配とは、配当を前期よりも増やすことをいう。企業業績が向上した際に行われることが多い。買収防衛策の一環として増配されることもある。 ...

第三者割当増資[だいさんしゃわりあて]

第三者割当増資とは、特定の第三者に新株引受権を与えて、新株の発行を行う増資のことをいう。 新株の発行が特に有利な発行価格で発行される場合は、株主保護の観点から株主総会の特別決議が必要とされている。(商法第280条の2、第280条の10等) 第三者割当増資は業務...

貸借対照表[たいしゃくたいしょうひょう]

貸借対照表とは、企業の資産、負債、資本の一定時点での状況を表すものである。 決算時に提出することが義務付けられており、投資家の判断材料にもなる。 財務諸表の一つである。(損益計算書、キャッシュフロー計算書) (=バランスシート) ...

日銀短観[にちぎんたんかん]

日銀短観とは、日本銀行が年に四回発表している「企業短期経済観測調査」の略称のことをいう。 日銀短観は企業へのアンケート調査を元に作成されており株価への影響する。 特に景気動向指数(DI)は指標として重要視されることが多い。 ...

配当性向[はいとうせいこう]

配当性向とは、当期利益における配当金の支払額の比率のことをいう。 配当性向の高い企業はそれだけ株主に利益還元の意欲が高いことを示し、配当性向が低い企業は内部留保が高いことを表す。ただし、配当性向の高低は企業の戦略に基づくものであり、配当が低いから即株主軽視とい...

ファンダメンタルズ[ふぁんだめんたるず]

ファンダメンタルズとは、国家の経済活動の状況を示す基礎的な指標のことをいう。 経済成長率・失業率・物価上昇率などの指標がある。 ...

粉飾決算[ふんしょくけっさん]

粉飾決算とは、企業が利益の操作を行い、実際の経営状況より良くみせることをいう。 高株価の維持、公共事業の受注、銀行融資など様々な目的のために行われる。 粉飾決算がまかり通ると投資家に多大の損害を与えるため、決算を監査する監査法人への罰則を強化するなど様々な方策...

ポイズンピル[ぽいずんびる]

ポイズンビルとは、企業が敵対的買収を抑止・防衛する手段の一つであり、既存株主に新株予約権などのオプションを前もって発行することで、敵対的買収が発生した際にオプションを行使することで敵対的買収者の持ち株比率の低下や買収コストを増大させ買収を難しくすることをいう。...


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