分析用語

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アービトラージ取引[あーびとらーじとりひき]

アービトラージ取引とは、同じような値動きをする二つの商品で、割高な商品を売り、割安な商品を買い、割高・割安が解消された際に反対売買で収益を出す取引のことを言います。 日経平均の採用225銘柄を買い、日経平均の先物を売るなどの、証券の現物市場と先物などの派生証券...

イールドスプレッド[いーるどすぷれっど]

イールドスプレッドとは、長期金利(10年物国債利回り)から株式益利回り(1株当たり当期利益÷株価)を引いて求められる値のことをいう。 株価水準が割安であるのか、割高であるのかを判断する指標として使われる。 ...

インカムゲイン[いんかむげいん]

インカムゲインとは、株式投資における現金配当、投資信託における収益分配金、債権投資や預金における受取利子のことをいう。 ...

売り材料[うりざいりょう]

売り材料とは、相場や株価の下落を引き出す悪いニュースの事を言います。 ...

上値抵抗線[うわねていこうせん]

上値抵抗線とは、過去の株価の上値と上値を結んで作られる線のことをいう。 株価の上昇が上値抵抗線に近づくと売りの圧力が増し、株価が下落に反転する傾向があります。 ...

価格優先の原則[かかくゆうせんのげんそく]

価格優先の原則とは、株式の取引の際に売買注文が成立する優先順位のことをいう。 『成行注文』は『指値注文』に優先して売買が成立する。『指値注文』に関しては、「買い注文」の場合は高い指値のものが低い指値に優先し、「売り注文」の場合は、低い指値が高い指値に優先して売...

格付[かくづけ]

格付とは、債権の元利金支払いの安全性を、専門的な第三者(格付機関)が評価してランク付けしたものをいう。 発行企業の財務内容や組織、事業内容など総合的に判断し、 信用度の高いものから順にAAA(トリプルA)、B(シングルB)などの記号で示される。格付が下がるほど...

格付機関[かくづけきかん]

格付機関とは、債権の元利金支払の安全性を総合的に判断して評価する機関のことをいう。 ムーディーズやスタンダード&プアーズ(S&P)、日本格付投資情報センター(R&I)が有名である。 ...

加重平均[かじゅうへいきん]

加重平均とは、対象となる全銘柄の時価総額合計を全銘柄の上場株式数で割ったもののことをいう。 株式市場全体の株価水準を判断する指標である。 TOPIXとは東証一部上場企業の全銘柄の加重平均である。 ...

ゴールデン・クロス[ごーるでん・くろす]

ゴールデン・クロスとは、中期移動平均線が長期移動平均線を下側から上側に突き抜けることをいう。 チャート分析においては今後の上昇が期待される買い場と言われる。 ...

サイコロジカル・ライン[さいころじかる・らいん]

サイコロジカル・ラインとは、市場の心理的なラインのことであり、一定期間(12日間)のうちに株価が前日比でプラスの日数を数え、そのプラスの日数の比率によって相場状況を表すことをいう。 その比率は、75%(9勝3敗)以上であれば市場は過熱気味で売りであり、25%(...

損益分岐点分析[そんえきぶんきてんぶんせき]

損益分岐点分析とは、企業分析において企業がどの程度以上の売上げであれば利益を出すことが可能なのかを分析することをいう。 企業の売上高と費用を差し引きしたときにゼロになる点を損益分岐点という。 損益分岐点=固定費÷(1-変動費率(変動費÷売上高)) ...

チャート[ちゃーと]

チャートとは、株価や出来高などの各種数値の動きをグラフ化したもののことをいう。 株式の売買時の分析の指標として使われる。 ...

月足[つきあし]

月足とは、株価の動きをグラフ化した罫線の一つで、一ヶ月毎の値段の動きを表したもののことをいう。 図表化の場合にはローソク足が使われることが多い。 一日単位の動きを日足(ひあし)、週単位の動きを週足(しゅうあし)という。 ...

抵抗線[ていこうせん]

抵抗線とは、過去の株価の上値と上値を結んで作られる線のことを上値抵抗線という。 株価の上昇が上値抵抗線に近づくと売りの圧力が増し、株価が下落に反転する傾向があります。 過去の株価の下値と下値を結んで作られる線のことを下値抵抗線という。 株価の下落が下値抵抗線に...

出来高[できだか]

出来高とは、証券取引所で売買取引が成立した株式数のことをいう。 出来高で相場の勢いなどをはかることができる。 (=売買高) ...

テクニカル分析[てくにかるぶんせき]

テクニカル分析とは、チャートの形から株価の変動を予測する分析手法のことをいう。 形には「移動平均線」「トレンドライン」「三尊天井」「サイコロジカルライン」など様々な形があり、見方があります。 (=チャート分析) ...

デッドクロス[でっどくろす]

デッドクロスとは、移動平均線の中期線(13週線)が長期線(26週線)を上から下へ突き抜けることをいう。 チャート分析の一つである。 (⇔ゴールデンクロス) ...

パフォーマンス評価[ぱふぉーまんすひょうか]

パフォーマンス評価とは、資産運用における、運用成果の評価を行うことをいう。 ...

バランスシート[ばらんすしーと]

バランスシートとは、企業の資産、負債、資本の状況を把握できる一覧表のことをいう。 上場企業は決算日ごとに投資家に開示する義務があります。 (=貸借対照表、BS) ...

半値押し[はんねおし]

半値押しとは、株価が上昇した際に、上昇分の価格の半分程度の下押しがあることが多いという経験則のことをいう。 (⇔半値戻し) ...

半値戻し[はんねもどし]

半値戻しとは、株価が下落した際に、下落分の価格の半分程度の戻りがあることが多いという経験則のことをいう。 (⇔半値押し) ...

ベンチマーク[べんちまーく]

ベンチマークとは、運用成果を評価するための基準となる指標のことをいう。 ベンチマークとしては一般的に日経平均やTOPIXが使われる。 ...

ポートフォリオ[ぽーとふぉりお]

ポートフォリトとは、保有する金融資産の構成内容のことをいう。 ...

ボックス圏相場[ぼっくすそうば]

ボックス圏相場とは、株価が一定の価格帯の間を上がったり下がったりしている状態のことをいう。 ...

窓[まど]

窓とは、株価が急速に上下した場合に見れるもので、前日の高値(安値)より当日の安値(高値)の価格が高い場合などに前日のローソク足と当日のローソク足の間にできる空間のことをいう。 ...

陽線[ようせん]

陽線とは、株価をチャートで表した際に、始値より終値が高かったときに表示される白線のことをいう。 ...

リスクプレミアム[りすくぷれみあむ]

リスクプレミアムとは、価格変動のある証券(株式など)の期待収益率と価格の変動のないリスクフリーの資産の利率の差のことをいう。 ...

連結決算[れんけつけっさん]

連結決算とは、決算の際に、企業が自社の決算だけでなく、子会社・関連会社などの業績を反映した決算を行うことをいう。 ...

ローソク足[ろーそくあし]

ローソク足とは、株価の動きをグラフ化したチャートの一つである。 チャートの形がローソクそっくりの形であることからローソク足と呼ばれる。 始値、高値、安値、終値の価格を元に作成される。" ...


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