法律用語

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インサイダー取引[いんさいだーとりひき]

インサイダー取引とは、投資判断に影響を与える情報(重要事実)が一般に公表される前に、該当会社の発行する株式などの証券の売買を行うこと。 「重要事実」とは新株発行、災害による損害の発生、業績の大幅な変動などであり、「公表」とは、二つ以上のマスコミに対して情報を公...

従業員持ち株制度[じゅうぎょういんもちかぶせいど]

従業員持ち株制度とは、企業が自社の従業員に自社株を保有させるための制度のことをいう。 ...

支払調書[しはらいちょうしょ]

支払調書とは、証券会社が税務署に提出する義務がある書類のことをいう。 配当金の支払いや、売却注文が成立時の支払書類などがある。 ...

申告分離課税[しんこくぶんりかぜい]

申告分離課税とは、1年間の株式等の譲渡益に対して課される税金のことをいう。 株式の配当などとは分離して課税される。 申告分離課税=年間譲渡益×税率(所得税+住民税) ...

ストックオプション[すとっくおぷしょん]

ストックオプションとは、役員や従業員が自社株を定められた購入価格にて買い取る権利のことをいう。 企業の業績上昇により株価が上昇すれば売却益が多くなることから、社員のモチベーションアップに繋がるといわれている。 ...

単元株制度[たんげんかぶせいど]

単元株制度とは、一定株数を一単元として括り、証券取引所における売買単位とみなす制度のことをいう。 ...

値幅制限[ねはばせいげん]

値幅制限とは、株価が一日に変動できる価格に制限を設けることをいう。 株価の急激な変動は投資家に予想外の問題を生じさせる可能性があるため、それを防ぐために設けられている。 ...

風説の流布[ふうせつのるふ]

風説の流布とは、株価の意図的な操縦を狙って、虚偽の情報を市場に流すことをいう。 風説の流布は証券取引法で禁じられており、証券取引等監視委員会が怪しい動きを監視している。 ...

マーケットメイク制度[まーけっとめいくせいど]

マーケットメイク制度とは、証券会社(マーケットメーカー)が株式の売買に応じる気配値を提示し、気配に合致した注文に関して証券会社が売買を成立させる(させなければならない)制度のことをいう。 市場の流通性の向上を目的としてジャスダック証券取引所に導入された。 ...


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