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株主[かぶぬし]

株主とは、株式の保有者のことをさす。 ...

株主構成[かぶぬしこうせい]

株主構成とは、株式を所有している株主を所有株数、特定株比率、外国人持ち株比率などで区別した構成比率のことをいう。 ...

株式分割[かぶしきぶんかつ]

株式分割とは、株式を分割して発行済みの株式数を増やすことをいう。 株式分割によって流動性の増大、1株価格低下による投資家の拡大が見込まれる。 ...

株主優待[かぶぬしゆうたい]

株主優待とは、会社が既存株主に対して無料で提供する商品やサービスの制度のことをいう。 電車や飛行機の優待券や、レストランの優待券、米などの食料品など様々なものがある。 ...

価格優先の原則[かかくゆうせんのげんそく]

価格優先の原則とは、株式の取引の際に売買注文が成立する優先順位のことをいう。 『成行注文』は『指値注文』に優先して売買が成立する。『指値注文』に関しては、「買い注文」の場合は高い指値のものが低い指値に優先し、「売り注文」の場合は、低い指値が高い指値に優先して売...

格付[かくづけ]

格付とは、債権の元利金支払いの安全性を、専門的な第三者(格付機関)が評価してランク付けしたものをいう。 発行企業の財務内容や組織、事業内容など総合的に判断し、 信用度の高いものから順にAAA(トリプルA)、B(シングルB)などの記号で示される。格付が下がるほど...

格付機関[かくづけきかん]

格付機関とは、債権の元利金支払の安全性を総合的に判断して評価する機関のことをいう。 ムーディーズやスタンダード&プアーズ(S&P)、日本格付投資情報センター(R&I)が有名である。 ...

額面[がくめん]

額面とは、債券の券面に記載されている払込みの最低単位のことをいう。 ...

貸株残[かしかぶざん]

貸株残とは、信用取引において未決済である売残のことをいう。 ...

貸株[かしかぶ]

貸株とは、信用取引において証券会社が顧客に貸し付ける株式のことをいう。 ...

加重平均[かじゅうへいきん]

加重平均とは、対象となる全銘柄の時価総額合計を全銘柄の上場株式数で割ったもののことをいう。 株式市場全体の株価水準を判断する指標である。 TOPIXとは東証一部上場企業の全銘柄の加重平均である。 ...

株式併合[かぶしきへいごう]

株式併合とは、複数の株式を1株にまとめることをいう。 株式分割の反対のパターンになります。 ...

株式交換制度[かぶしきこうかんせいど]

株式交換制度とは、買収企業の株式と買収される企業の株式を交換することで行われる企業再編の手法である。 買収企業は自社株式を発行し、その株式を相手の株式と交換するだけでいいため、買収資金が必要ないという特徴がある。 ...

会社更生法[かいしゃこうせいほう]

会社更生法とは、傾きかけているが再建の可能性のある株式会社の更正を図ることを目的として法律のことをいう。 会社更生法が裁判所に申請され受理されると、財産保全命令が出される。会社を再建するための管財人が選出され、管財人は株式会社の債権者や株主の利害を調整しながら...

空売り[からうり]

空売りとは、証券会社や証券金融会社から株券を借りて売却することをいう。 (=信用売り) ...

為替リスク[かわせりすく]

為替リスクとは、為替相場の変動から生じるリスクのことをいう。...

監理ポスト[かんりぽすと]

監理ポストとは、上場廃止の可能性の生じた銘柄を売買するために設置したポストのことをいう。 今までとなんら変わりなく売買でき、上場廃止の必要性がないと判明すれば元のポストに戻れるが、上場廃止が決定された場合は整理ポストに移行される。 ...


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