さ行

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サイコロジカル・ライン[さいころじかる・らいん]

サイコロジカル・ラインとは、市場の心理的なラインのことであり、一定期間(12日間)のうちに株価が前日比でプラスの日数を数え、そのプラスの日数の比率によって相場状況を表すことをいう。 その比率は、75%(9勝3敗)以上であれば市場は過熱気味で売りであり、25%(...

裁定取引[さいていとりひき]

裁定取引とは、同じような値動きをする二つの商品で、割高な商品を売り、割安な商品を買い、割高・割安が解消された際に反対売買で収益を出す取引のことを言います。 日経平均の採用225銘柄を買い、日経平均の先物を売るなどの、証券の現物市場と先物などの派生証券の間での取...

サーキットブレーカー[さーきっとぶれーかー]

サーキットブレーカーとは、株式の変動幅が一定以上を越えて変動した場合に、相場を安定させることを目標として行われる。値幅制限や取引停止などがある。 ...

差金決済[さきんけっさい]

差金決済とは、先物取引やオプション取引において、商品の受渡しをしないで買付け代金と売付け代金の差額の受渡しによって決済することをいう。 現物に関しては、証券取引法で差金決済は禁止されている。 ...

指値注文[さしねちゅうもん]

指値注文とは、株式の売買を行う際に、売り買いの価格を指定して注文を出すことをいう。 買い注文の場合は買い指値以下で取引が執行され、売り注文の場合は売り指値以上の価格で取引が執行される。 ...

サムライ債[さむらいさい]

サムライ債とは、海外の政府や企業(非居住者)が日本の国内市場で円貨建てで発行する債権のことをいう。 円建てのため為替の影響を受けない。 (=円建て外債) ...

ザラバ[ざらば]

ザラバとは、立会いが開始される寄り付けと立会いが終了になる引けの間の時間、及び売買方法のことをいう。 ザラ場の取引では、株価は価格優先の原則、時間優先の原則に従って取引される。 ザラにある普通の場という意味から発生している。 ...

地合い[じあい]

地合いとは、株式相場の状況を示す言葉である。 地合いがいい ・・・ 相場状況がいい 地合いが悪い ・・・ 相場状況が悪い ...

塩漬け[しおづけ]

塩漬けとは、購入した株が購入金額より下落してしまい、売るに売れずにそのまま保有されている状態をいう。...

時価総額[じかそうがく]

時価総額とは、株価に発行済株式数をかけた金額のことをいう。 市場の時価総額の場合は、該当市場の個別株の時価総額を足し合わせた金額のことをいう。 ...

自己売買[じこばいばい]

自己売買とは、証券会社が自己の勘定で株式、債券、為替などの取引を行うことをいう。 (≒ディーリング)(⇔委託売買) ...

しこり[しこり]

しこりとは、ある株価近辺で大量に売買が行われて、その後株価が下落した場合に、高値で掴んでしまい売れない投資家が発生する。 その後株価が売買が大量に行われた株価近辺に戻すと、高値で掴んだ投資家の売りが出てきてその高値水準をなかなか越えられないことがある。 そのよ...

下値[したね]

下値とは、現在の株価より下の値段のことをいう。 ...

指定替え[していがえ]

指定替えとは、株式が上場している市場が替わることをいう。 一部市場から二部市場への入れ替わり、あるいは二部市場から一部市場への入れ替わりがある。 ...

仕手株[してかぶ]

仕手株とは、大量の資金を元に短期間に大きな利益を上げることを目的として自ら相場を作り出す「仕手(筋)」が入っている銘柄のことをいう。 ...

品借り料/品貸し料[しなかりりょう/しなかしりょう]

品借り料/品貸し料とは、信用取引で不足株式を生保などの機関投資家から借りる調達料を「品借り料」という。 株式を貸す側である機関投資家が受け取る金額のことを「品貸し料」という。 ...

従業員持ち株制度[じゅうぎょういんもちかぶせいど]

従業員持ち株制度とは、企業が自社の従業員に自社株を保有させるための制度のことをいう。 ...

支払調書[しはらいちょうしょ]

支払調書とは、証券会社が税務署に提出する義務がある書類のことをいう。 配当金の支払いや、売却注文が成立時の支払書類などがある。 ...

受益者[じゅえきしゃ]

受益者とは、投資信託を購入/保有している投資家のことをいう。 ...

受託者[じゅたくしゃ]

受託者とは、信託財産の保管/管理を行う。 ...

証券コード[しょうけんこーど]

証券コードとは、上場/公開している株式や債券を数字で表したコードのことをいう。 株式の場合は4桁のコードが振られており、債券の場合は9桁のコードが振り分けられている。 ...

新株落ち[しんかぶおち]

新株落ちとは、株主割当や株式分割で既存の株主に対して割り当てられた新株引受の権利がなくなることをいう。 ...

新規公開(IPO)[しんきこうかい]

新規公開(IPO)とは、未上場の株式会社が株式市場に新規に株式を上場することをいう。 上場することにより会社の知名度、社会的な信用が高まると言われている。 新規公開株式には既存株主の保有株式を市場に売却する「売出し」と呼ばれるものと、新たに株券を発行して新規に...

申告分離課税[しんこくぶんりかぜい]

申告分離課税とは、1年間の株式等の譲渡益に対して課される税金のことをいう。 株式の配当などとは分離して課税される。 申告分離課税=年間譲渡益×税率(所得税+住民税) ...

新高値[しんたかね]

新高値とは、相場が上昇して、株価が過去の高値を抜いた状態のことをいう。 上場来高値 ・・・ 市場に上場して以降の高値を抜いた状態 年初来高値 ・・・ その年の高値を抜いた状態 昨年来高値 ・・・ 昨年を含めた高値を抜いた状態 ...

信託財産留保額[しんたくざいさんほりゅうがく]

信託財産留保額とは、投資信託の中途換金の際にかかる手数料のことをいう。 信託財産の解約により、資金が減少すると保有有価証券の売却が必要になることがあり、その手数料として徴収される。 受益者同士の公平性を確保するという目的に基づき作られた。 ...

信用取引[しんようとりひき]

信用取引とは、投資家が証券会社に信用を供与してもらって行う株式取引のことをいう。 信用供与を受けるために投資家は証券会社に委託保証金を預託しなければならない。 ...

新安値[しんやすね]

新安値とは、相場が下落して、株価が過去の下値を抜いた状態のことをいう。 上場来安値 ・・・ 市場に上場して以降の安値を抜いた状態 年初来安値 ・・・ その年の安値を抜いた状態 昨年来安値 ・・・ 昨年を含めた安値を抜いた状態 ...

信用取引残高(信用残)[しんようとりひきざんだか]

信用取引残高(信用残)とは、信用取引において、未だに決済がされずに残っている残高のことをいいます。 「信用買い残」と「信用売り算」があります。 ...

信用リスク[しんようりすく]

信用リスクとは、有価証券を発行している企業体が元本や利息をきちんと支払うことができるかどうか、その信用に関するリスクのことをいう。 信用リスクを判断する際には「格付け」が利用されることが多い。 (=債務不履行リスク、デフォルトリスク、クレジットリスク) ...

ステークホルダー[すてーくほるだー]

ステークホルダーとは、株主・従業員・消費者等の企業を取り巻くあらゆる利害関係者のことをいう。 ...

ストップ高[すとっぷだか]

ストップ高とは、マーケット銘柄を除く株式は一日における変動幅が決まっている。その変動幅の上限値まで株価が上昇した状況をストップ高という。 (⇔ストップ安) ...

ストップ安[すとっぷやす]

ストップ安とは、マーケット銘柄を除く株式は一日における変動幅が決まっている。その変動幅の下限値まで株価が値下がりした状況をストップ高という。 (⇔ストップ高) ...

ストックオプション[すとっくおぷしょん]

ストックオプションとは、役員や従業員が自社株を定められた購入価格にて買い取る権利のことをいう。 企業の業績上昇により株価が上昇すれば売却益が多くなることから、社員のモチベーションアップに繋がるといわれている。 ...

成長株[せいちょうかぶ]

成長株とは、将来的に大きな成長が期待される企業の株のことをいう。 成長性の基準は様々あるが、時流に乗っている企業(ここ数年で言えばネット系の企業)、独自の技術力を持った企業、全く新しいビジネスモデルを持っている企業などが言われることが多い。 ...

整理ポスト[せいりぽすと]

整理ポストとは、上場廃止が決まった銘柄に割り当てられるポストのことをいう。 上場廃止を投資家に知らせることを目的として行われる。 ...

セクター[せくたー]

セクターとは、株式銘柄を特定の切り口により分類した集まりのことをいう。 切り口には色々なものがある。(業界分類、テーマ分類、大型株・小型株分類、材料株等々) ...

潜在株数[せんざいかぶすう]

潜在株数とは、転換社債やワラント債、ストックオプションなどの権利行使によって株式に転換される可能性のある株式数のことをいう。 ...

前場[ぜんば]

前場とは、証券取引所の午前中の取引のことをいう。 東京証券取引所の午前中の取引時間は9時~11時までの2時間と決められている。 ...

前引け[ぜんびけ]

前引けとは、証券取引所の前場(午前中の取引)の最後に成立した取引のことをいう。 ...

全面高[ぜんめんだか]

全面高とは、株式市場において、市場の銘柄が全面的に上昇することをいう。 (⇔全面安) ...

全面安[ぜんめんやす]

全面安とは、株式市場において、市場の銘柄が全面的に下落することをいう。 (⇔全面高) ...

増益[ぞうえき]

増益とは、前期と比較して利益が増加することをいう。 ...

増資[ぞうし]

増資とは、企業が資本金を増やすことを目的として新株発行を行うことをいう。 資金の払込みを伴う増資を有償増資という。 ・公募増資 ・・・ 不特定多数の一般投資家から資金を調達 ・第三者割当増資 ・・・ 特定の第三者から資金を調達 ・株主割当増資 ・・・ 既存株主...

増配[ぞうはい]

増配とは、配当を前期よりも増やすことをいう。企業業績が向上した際に行われることが多い。買収防衛策の一環として増配されることもある。 ...

底(底値)[そこ(そこね)]

底(底値)とは、相場が下落基調をたどり、株価が安値の水準にあることをいう。 ...

底入れ[そこいれ]

底入れとは、株式相場が下げ止まり、大底が確認された状況をいう。 ...

損益分岐点分析[そんえきぶんきてんぶんせき]

損益分岐点分析とは、企業分析において企業がどの程度以上の売上げであれば利益を出すことが可能なのかを分析することをいう。 企業の売上高と費用を差し引きしたときにゼロになる点を損益分岐点という。 損益分岐点=固定費÷(1-変動費率(変動費÷売上高)) ...

損切り[そんぎり]

損切りとは、損失を抱えている株式を売却することをいう。 ...


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