た行

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第三者割当増資[だいさんしゃわりあて]

第三者割当増資とは、特定の第三者に新株引受権を与えて、新株の発行を行う増資のことをいう。 新株の発行が特に有利な発行価格で発行される場合は、株主保護の観点から株主総会の特別決議が必要とされている。(商法第280条の2、第280条の10等) 第三者割当増資は業務...

貸借対照表[たいしゃくたいしょうひょう]

貸借対照表とは、企業の資産、負債、資本の一定時点での状況を表すものである。 決算時に提出することが義務付けられており、投資家の判断材料にもなる。 財務諸表の一つである。(損益計算書、キャッシュフロー計算書) (=バランスシート) ...

貸借取引[たいしゃくとりひき]

貸借取引とは、信用取引において、証券会社が一般投資家に資金や株券を貸す際に、証券金融会社から融資や借株を受けて投資家に資金や株券を貸すことを認めた制度のことである。 ...

貸借倍率[たいしゃくばいりつ]

貸借倍率とは、信用取引の貸借状況を示す指標をいう。 一般的に貸借倍率が大きくなると取引関係の悪化、小さくなると取引関係の改善を表すといわれる。 貸借倍率=融資残高÷貸株残高 ...

貸借銘柄[たいしゃくめいがら]

貸借銘柄とは、貸借取引が可能となっている銘柄のことを貸借銘柄という。 貸借銘柄は証券取引所と証券金融会社によって選定される。" ...

大納会[だいのうかい]

大納会とは、年末の最終取引日のことをいう。 通常は12月30日であるが、30日が土・日の場合はその直前の営業日が大納会となる。 取引時間は前場のみで終了する。 ...

大発会[だいはっかい]

大発会とは、新年の最初の取引日のことをいう。 通常は1月4日であるが、1月4日が日曜に当たる場合は1月5日、土曜日の場合は1月6日になる。 取引時間は前場のみで終了する。 ...

代用有価証券[だいようゆうかしょうけん]

代用有価証券とは、信用取引における委託保証金として、現金の代わりに委託する有価証券のことをいう。 ...

高値[たかね]

高値とは、一定の期間(一日、一週間、一ヶ月など)内で取引された最も高い値段のことをいう。 ...

高値引け[たかねびけ]

高値引けとは、大引け(終値)の株価がその日の取引の中で最も高い価格で終わることをいう。 ...

立会外取引[たちあいがいとりひき]

立会外取引とは、証券取引所の売買立会時間外に行われる株式の売買のことをいう。 東京証券取引所の場合は、 8:20分~9:00 11:00~12:30 15:00~16:30 の時間帯に行われる。...

立会外分売[たちあいがいぶんばい]

立会外分売とは、証券取引所の時間外取引で、大量の売り注文を細かくわけて売り出すことをいう。 証券会社は立会外分売をする際には証券取引所に届出を行わなければならない。 その上で立会い終了後に分売の条件を発表し、翌朝の買付けの申込みを受けて売買を成立させる。 ...

建玉[たてぎょく]

建玉とは、信用取引・先物取引・オプション取引で売買をした後に、反対売買されず未決済のまま残っている玉のことをいう。 新規の買いを「買い建て」、新規の売りを「売り建て」という。 ...

短期金融市場[たんききんゆうしじょう]

短期金融市場とは、取引期間が一年未満と短期の資金や金融商品を取引する市場のことをいう。...

単元株制度[たんげんかぶせいど]

単元株制度とは、一定株数を一単元として括り、証券取引所における売買単位とみなす制度のことをいう。 ...

単元未満株[たんげんみまんかぶ]

単元株未満株とは、単元株制度の導入後に、一単元に満たない株式のことをいう。 ...

担保掛け目[たんぽかけもく]

担保掛け目とは、代用有価証券の担保としての評価の比率のことをいう。 掛け目は有価証券の種類によって異なる。 ...

注意銘柄[ちゅういめいがら]

注意銘柄とは、証券取引所が取引の規制を指定した銘柄のことをいう。 証券会社は信用取引の勧誘を慎まなければならない。 ...

チャート[ちゃーと]

チャートとは、株価や出来高などの各種数値の動きをグラフ化したもののことをいう。 株式の売買時の分析の指標として使われる。 ...

中間配当[ちゅうかんはいとう]

中間配当とは、期末配当とは別に、企業が営業年度の中間に株主に対して配当することをいう。...

長期プライムレート[ちょうきぷらいむれーと]

長期プライムレートとは、銀行が企業に長期(1年以上)に渡って資金を貸し出す際の基準となる金利のことをいう。 ...

提灯[ちょうちん]

提灯とは、自分の考えではなく、株価の動きや人の手口(とくに仕手)のマネをして売り買いをすることをいう。 ...

直接金融[ちょくせつきんゆう]

直接金融とは、証券取引などのように、お金を調達する側とお金を供給する側の間に第三者が介在せず、直接取引きを行うことをいう。 (⇔間接金融) ...

直接利回り[ちょくせつりまわり]

直接利回りとは、債券を購入時の価格に対する一年間の受取り利息の利率のことをいう。 直接利回り(%)=(一年間の受取り利息/購入価格)×100 ...

追加型投資信託[ついかがたとうししんたく]

追加型投資信託とは、ファンドの運用開始後のいつの期間においても売買が可能な投資信託のことをいう。 (=オープン型投資信託) ...

月足[つきあし]

月足とは、株価の動きをグラフ化した罫線の一つで、一ヶ月毎の値段の動きを表したもののことをいう。 図表化の場合にはローソク足が使われることが多い。 一日単位の動きを日足(ひあし)、週単位の動きを週足(しゅうあし)という。 ...

つなぎ売り[つなぎうり]

つなぎ売りとは、保有している株式の値下がりが予想された際に、保有株式を売却するのではなく信用取引で空売りをすることをいう。 ...

強含み[つよぶくみ]

強含みとは、相場の状況が良く、値上がりの気配が強い状態のことをいう。 ...

面合わせ[つらあわせ]

面合わせとは、株価が過去の安値、或いは高値と同じ価格になることをいう。 (=顔合せ) ...

出合い[であい]

出合いとは株式の取引時に売り物と買い物が同数で一致して取引が成立することをいう。 ...

デイトレーダー[でいとれーだー]

デイトレーダーとは、コストが低くてすむインターネット取引を利用し、短期的な利益を目的として一日に何度も売買を繰り返す投資家のことをいう。 ...

低位株[ていいかぶ]

低位株とは、株価が市場の水準と比較して低位にある株式のことをいう。 低位株の明確な定義・基準というものはない。 ...

ディーラー[でぃーらー]

ディーラーとは、企業が自らの自己勘定で証券取引を行う人のことをいう。 ...

ディーリング[でぃーりんぐ]

ディーリングとは、証券会社、銀行、生損保などの企業が自己運用部門を持ち証券取引を行うことをいう。 ...

抵抗線[ていこうせん]

抵抗線とは、過去の株価の上値と上値を結んで作られる線のことを上値抵抗線という。 株価の上昇が上値抵抗線に近づくと売りの圧力が増し、株価が下落に反転する傾向があります。 過去の株価の下値と下値を結んで作られる線のことを下値抵抗線という。 株価の下落が下値抵抗線に...

ディスカウントブローカー[でぃずかうんとぶろーかー]

ディスカウントブローカーとは、株式取引に特化することで、手数料を通常より安く抑えて営業を行う証券会社のことをいう。 ...

ディスクロージャー[でぃすくろーじゃー]

ディスクロージャーとは、企業がステークホルダーに対して経営内容などの情報公開を行うことをいう。 企業活動の国際化や、資金調達手段の多様化が進む中で、ステークホルダーの利益保護の視点からもディスクロージャーの重要性は高まってきています。 ...

手掛かり難[てがかりなん]

手掛かり難とは、相場の売り買いのきっかけとなる材料が出ず、相場の変動がない状態のことをいう。 ...

出来高[できだか]

出来高とは、証券取引所で売買取引が成立した株式数のことをいう。 出来高で相場の勢いなどをはかることができる。 (=売買高) ...

テクニカル分析[てくにかるぶんせき]

テクニカル分析とは、チャートの形から株価の変動を予測する分析手法のことをいう。 形には「移動平均線」「トレンドライン」「三尊天井」「サイコロジカルライン」など様々な形があり、見方があります。 (=チャート分析) ...

デフォルト[でふぉると]

デフォルトとは、企業や国が発行した債券の元利金の支払が履行できなくなることをいう。 (=債務不履行) ...

デッドクロス[でっどくろす]

デッドクロスとは、移動平均線の中期線(13週線)が長期線(26週線)を上から下へ突き抜けることをいう。 チャート分析の一つである。 (⇔ゴールデンクロス) ...

手詰まり[てづまり]

手詰まりとは、相場の売り買いのきっかけとなる材料が出ず、相場の変動がない状態のことをいう。 ...

出直り[でなおり]

出直りとは、下落していた相場が反転して堅調に推移している状態のことをいう。 ...

デフォルトリスク[でふぉるとりすく]

デフォルトリスクとは、債券の元利金の支払いができなくなるリスクのことをいう。 (=債務不履行リスク、信用リスク) ...

デリバティブ[でりばてぃぶ]

デリバティブとは、株式、債券などの原資産の価格に応じて値が変動する取引のことをいう。 株式を原資産としたデリバティブとして債券先物取引、債券を原資産としたデリバティブとして債券先物取引などがある。 ...

転換価格[てんかんかかく]

転換価格とは、転換社債(CB)を株式に転換するときに基準となる株式の価格のことをいう。 転換価格を株価が上回った場合は、転換価格で株式に転換して売却することで株式売却益を得ることができるため転換社債は株式に転換されることが多い。 株数は下記の式で算出される。 ...

転換社債[てんかんしゃさい]

転換社債とは、発行時に決めた価格で株式に転換することができる社債のことをいう。 (=転換社債型新株予約権付社債、CB[Convertible Bond]) ...


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